公募
公募は懸賞と異なり、主催者側がテーマや応募形式・内容をかなり幅広く自由に設定できるという特徴があります。
応募形式もメールやはがきなど色々ですし、応募内容も写真のデータであったり、はがきに書かれたキャラクターのネーミングや川柳、そのほかエッセイやアイデアなどジャンルは多岐にわたっています。
自分の得意な分野で才能を発揮できますし、きっかけ次第ではプロへの道も開ける場合もあります。
入賞した場合の景品や賞金なども高額の場合も多く、「頭で勝負」といった感じですが、難しく考えずに日常の何気ないことからひらめきやアイデアが浮かんできたり、ふつうの生活の中のワンシーンがとても素晴らしい写真になったりもしますので自由な発想で取り組んでみましょう。
公募はあまり情報が入りませんので、専門のサイトで情報収集して興味のある分野をチェックすることから始めましょう。
子供に参加してもらう
公募の中には応募者を子供に限定しているものもあります。スーパーなどでよく開催されている、母の日や父の日の前にお母さん、お父さんの似顔絵コンテストは定番ですよね。こういうコンテストは応募すると何か参加賞がもらえることが多いです。参加賞は子供用の筆記用具やおもちゃですが、作品をつくる子供にとっても嬉しいものです。
子供たちは先入観なく、とても自由な発想で絵を描きますので似顔絵以外にも風景でも思い出の絵もとても素晴らしい作品が期待できます。
また、小学生ぐらいでしたら、写真や俳句や川柳にも参加してもらいましょう。「なるほど〜」と子供の視点から観察した何気ない日常が楽しい作品になるかもしれません。
子供は小さな芸術家です。興味のある分野に遊びながら思う存分に才能を発揮してもらいましょう。